• ÜNDY アンディ

少しだけブルーが入ったイエロー。

新年らしく「ほぼ日5年手帳」「ほぼ日手帳」を新調した。

【ほぼ日手帳のススメ】

  • 言葉(広告のコピー、書籍の一文、歌詞)ストックとして。

  • または、それらのキリトリを貼る。

  • 「ほぼ日」なので、書かない日もあってよし。

  • イラスト、スケッチなどで埋めるもよし。

  • 箱や各ページに書かれている言葉が毎日のプレゼント。

文字を書く、画を描く。 手を動かすと線が走るだろう。 その線に乗って、人のこころが走る。 手で書くということは、 こころを旅立たせるってことさ。 『セフティ・マッチ氏の炉辺談話』より

心境の変化として、 「黄色が嫌い」だったのだが、黄色に意識的に助けられている。

黄色は、様々な性質のコンセプトに良く馴染む。彩度の調整によってはビビットにもソフトにも伝えられるし、暖色系とも寒色系とも中和するし、デザインターゲットである年齢層、男女比率に関わらず、主張しすぎず主要な情報をサポートする役目になる。

黄色はゴッホのひまわりから連想して「狂気の色」とされる一説も紐解けば、狂気のゴッホが唯一「黄色い絵の具をたくさん入手したので、嬉しさのあまり黄色の絵の具をたくさん用いた」という喜びの絵にもなる...

高彩度でも低彩度でもなく、明度は高くも低くもなく、こころがニュートラルにあるところ。 少しだけブルーが入ったイエローが今年のテーマ。 どの色にも個性があって、どの子たちも大切な戦力なので。

よろしくね、と思ってデザインの現場に戻ります。






#カラーデザイン